「三日坊主」でも大丈夫。私が気づいた「プチ習慣」を続けるための小さなコツ

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青い空に飛行機雲の写真。ゆっくり整える暮らしブログから、プチ習慣について書いた、今日の気づきカテゴリーの記事のアイキャッチ。

「今日からダイエット!」「健康のために歩くぞ!」

何度、そう意気込んでウォーキングを始めたことでしょう。

始めたばかりの頃は、やる気に満ちあふれています。

「毎日歩く」を目標に、意気揚々と家を出る。でも、その決意は長くは続きませんでした。

ほんの数日もすると、いろんな壁が現れます。

「子どもの行事で忙しい」
「親のことで、ちょっと病院へ」
「なんだか風邪気味かも…」
「今日は暑すぎるな」「今日は寒くて外に出たくないな」

小さな言い訳が積み重なり、いつの間にかウォーキングは終わりを迎える。

今なら、ウォーキングを続けられなかった原因がはっきりとわかります。

原因は、たった一つ。

「毎日やらないとダメ」という、自分自身への強すぎる思い込み。

できない日が続くと、「やっぱり私は三日坊主だ」と自己嫌悪に陥る。

ダイエットや健康に大切だとわかっているのに、心がどんどん重くなっていました。

では、今はどうしているか?

目標は、とてもゆるやかなものです。

「できる時に歩く」。

この目標に変えてから、気持ちが本当に楽になりました。

結果的に、数ヶ月歩かない時もあります。

でも、歩けるときには週に2回歩く時もある。

歩く頻度は、10年前と変わらないかもしれません。

だけど、私自身の気持ちは、全く違います。

「全くやらないよりは、できる時に歩いた方がずっといい」

心から、そう思えるようになりました。

一度休んでしまっても、また再開すればいい。

時間に余裕ができたり、歩きたいなと思えたりした時に、自分のペースで歩き出す。

それで十分だと思えるようになったのです。

「習慣化」とは、自分の性格や生活スタイルを、まず自分が理解してあげること。

そして、ほんの少し考え方を変えてみることなのかもしれません。

人によっては「そんなの習慣化できてない」と言われるかもしれない。

でも、性格も生活スタイルも、人それぞれ違います。

自分が心地よく続けられるなら、それは立派な「プチ習慣」。

完璧を目指さない、自分だけのゆるやかなルール。

その方がきっと、暮らしの質は上がっていく。

私はそう信じています。


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